ESSAY

今までのブログに書いた、残しておきたい文章をまとめています。

ぼちぼち整理していくつもりなので、ヒマなときの読み物として楽しんでいただければ嬉しいです。

私の料理人生、料理の師匠

30才にして「料理しない女」だった私が料理ブログを書くまでになった、そのきっかけ。二人の師匠との出会いから学んだのは、テクニックじゃなくて「料理を楽しむ」ことでした。


料理本についての、あれやこれや(2014年1月25日)

結婚したばかりの相撲部屋女将さん時代。大食いの男子が大勢出入りする家で、日常ごはんのおかずに大苦戦。当時お世話になった懐かしい料理本のご紹介。


料理本についてのあれやこれや、番外編(2014年1月29日)

マドモアゼルいくこ著「秘密のケーキづくり」にまつわる、幼き頃の思い出いろいろ。


私が海外料理番組にハマった理由(ワケ)(2014年3月20日)

「料理の四面体」(玉村豊男 著)を読んで、そうか!と膝を打った、私が海外料理番組にハマった理由。西洋料理と日本料理の決定的な違いは、「火」と「包丁」にありました。


ニンニクを潰しながら、日本人と香りの関係について考えるの巻。

洗濯洗剤や柔軟剤の香りが強烈になってきている、若い世代ほどより強い香りに惹かれるようになっている。というニュースを聞いて、ツラツラと。。。


グラスの持ち方、未だに勘違いしてませんか?(2014年5月30日)

ワイングラスの持ち方について。グラスの脚を持つのか?、ボウルを持つのか?、好きなところをもてばいいんですけどね。ふだん感じてることをまとめました。


オラオラ帝国探検隊日記 番外編:スペインのバル文化(2009年)

2009年スペインを旅して感じたバル文化について。「飲食店」というものの存在意義、お店とお客さんとの距離感、スペインと日本との違いについて、親方と私の理想について、軽く。

,,,,,,,,,,,,,,,<お掃除メモ3部作>,,,,,,,,,,,,,,,

掃除についてのメモ;ダメ主婦脱出に向けて。(2014年)

「日本ダメ主婦連盟」代表?として、掃除について、ダメ主婦の何たるかを書いてみました。これを書いてから何年も経った今も、ダメ主婦脱出の夢は叶わず、ピカピカ主婦になるべく未だ奮闘中です。


掃除についてのメモ、追記。(2014年)

上の記事のつづき。ピカピカ主婦との違いについて気づいたことを書いています。


お掃除メモその3;私に取り憑く「もったいないお化け」のお話。(2014年)

上の記事のつづき、第3弾。ダメ主婦は、何を「もったいない」と思うのか? 気づいたときには、我ながら愕然といたしました。私のダメっぷり、お楽しみください。

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横浜レトロバー探検隊、バーについて考えるの巻:「埋め尽くす美」と「余白の美」(2014年2月16日)

「隠す」収納が大好きな日本人と「見せる」収納が大好きな西洋人。横浜を旅して、料理と同じようにインテリアについても、西洋と日本の違いについて考察してみました。


ペントハウスにかける夢(2014年2月5日)

私は外でお日様の光を浴びながらの食事を愛しています。家を購入するとき唯一こだわったベランダの広さ。なぜそんなにそこにこだわるのか。


新居獲得計画:BOSS的ビフォア&アフター(2006年)

ベランダにこだわり続けて、ようやく見つけた夢の間取り。新居獲得までの苦労と、親方デザイン&大工によるオリジナル・リノベーションのすべて。



2009年ヨーロッパ旅行

2009年春、結婚10周年記念旅行。二人で初めての海外旅行、親方の横で親方の目を通して見る街は、私にとっても何もかもが新鮮で、今も忘れられない旅です。情報としては古いけど、読み物として楽しんでいただければ。

<スペイン紀行>

スペインの挨拶は「オラ!」。朝も昼も夜も、いつでもどこでも、まずは「オラ!」の一言で始まります。よって、スペインのことを親方名付けて「オラオラ帝国」。我々オラオラ帝国探検隊2009年春の記録です。

オラオラ帝国探検隊日記 はじめに 

4月20日(月) オラオラ帝国探検隊日記(1)(日本→バルセロナ)

4月21日(火) オラオラ帝国探検隊日記(2)(バルセロナ)

4月22日(水) オラオラ帝国探検隊日記(3)(バルセロナ)

4月23日(木) オラオラ帝国探検隊日記(4)(バルセロナ)

4月24日(金) オラオラ帝国探検隊日記(5)(グラナダ)

4月25日(土) オラオラ帝国探検隊日記(6)(グラナダ→セビーリャ)

4月26日(日) オラオラ帝国探検隊日記(7)ー1(セビーリャ→マドリード)

4月26日(日) オラオラ帝国探検隊日記(7)ー2(マドリードの夜)

4月27日(月) オラオラ帝国探検隊日記(8)−1(マドリード⇔トレド)

4月27日(月) オラオラ帝国探検隊日記(8)−2(マドリードの夜2)

4月28日(火) オラオラ帝国探検隊日記(9)(マドリード)

4月29日(水) オラオラ帝国探検隊日記(10)-1(マドリード→サンセバスチャン)

4月29日(水) オラオラ帝国探検隊日記(10)-2(サンセバスチャン)

4月30日(木) オラオラ帝国探検隊日記(11)-1(サンセバスチャン)

4月30日(木) オラオラ帝国探検隊日記(11)-2(サンセバスチャン)

5月1日(金) オラオラ帝国探検隊日記(12)-1(サンセバスチャン→ビルバオ)

5月1日(金) オラオラ帝国探検隊日記(12)-2(ビルバオ)

5月2日(土) オラオラ帝国探検隊日記(13)(ビルバオ→パリ)

<パリ紀行>

パリは、親方の叔父と叔母が1968年から1986年までを過ごした街。叔父が当時撮影した写真を手に、同じ場所を探して、40年前の二人の足跡を追いかけた5日間は、不思議な思いが押しよせる思い出の旅になりました。

5月2日(土) パリ日記(1)

5月3日(日) パリ日記(2)-1 パリでお上りさん:エッフェル塔の巻

5月3日(日) パリ日記(2)-2 パリで辿る40年前の足跡:テルヌの市場の巻

5月3日(日) パリ日記(2)-3 パリでお上りさん:凱旋門〜シャンゼリゼの巻

5月3日(日) パリ日記(2)-4 パリで辿る40年前の足跡:ラスパイユ通りの巻

5月3日(日) パリ日記(2)-5 パリで食べ歩き:『le bar a huitres』の巻

5月4日(月) パリ日記(3)ー1 パリでお上りさん:ボンマルシェ〜カフェドフロール

5月4日(月) パリ日記(3)ー2 パリでお上りさん:ノートルダム大聖堂〜ルーブル美術館

5月4日(月) パリ日記(3)ー3 パリで食べ歩き:Brasserie Peret

5月5日(火) パリ日記(4)ー1 パリでお上りさん:ラスパイユの市場〜モンマルトル

5月5日(火) パリ日記(4)ー2 パリで食べ歩き:Le Poulbot(モンマルトル)

5月5日(火) パリ日記(4)ー3 最後の夜。パリで食べ歩き:再び Brasserie Peret

5月6日(水) パリ日記(5)最終回;パリから日本へ 最終日。リュクサンブール公園〜『L'abri Cotier』

番外編:パリで辿る40年前の足跡:街路標識とシネマ


2014年横浜レトロバー探検旅行

横浜レトロバーを巡りながら「バー」の今後のあり方を考える、という壮大なテーマのもと5軒のバーを訪れた旅。

横浜レトロバー探検旅行その1 2014年2月9日(日)〜10日(月)

横浜レトロバー探検旅行その2 2014年2月9日(日)〜10日(月)

横浜レトロバー探検隊、バーについて考えるの巻:「埋め尽くす美」と「余白の美」(2014年2月16日)


2014年金沢旅行

金沢なんて興味ない!と言っていた親方、行ってみたら楽しくてお気に入りの街になりました。2度目の金沢旅行紀行。

金沢旅行2014その1;特急しらさぎで大人のお弁当。

金沢旅行2014その2;初日のお昼ごはん〜夜ごはん、〆のバーまで。

金沢旅行2014その3;2日目、鮨ランチのあと街散策。

金沢旅行2014その4;金沢2日めの夜、樽だしシングルモルトに唸る。

金沢旅行2014その5;くるくる寿司で舌鼓。そして、さよなら金沢。



熊本探検記『親方版:我が心の旅』(2001年10/21〜24)

親方の故郷を訪れた、Demi夫人初の熊本探検旅行。親方の従兄弟の家に泊まり、親方が生まれた町・荒尾、そして育った須原(スバル)を訪れました。親方の心の原風景を垣間見た3日間の記録です。

その他

日本語を考えたら見えてきた、「日本の心」とは?

日本語という言葉は、兄弟言語を持たない、世界の中でも特別な言語です。日本語という言葉から、本当の大和魂とは何か?考えてみました。


地球歴;時間を空間あるいは地図としてとらえるカレンダー

我が家のトイレの壁に貼ってあるカレンダー「地球歴」は、太陽系時空間地図。時間とは何か?、壮大な思いを呼び起こすカレンダーなのです。


月から想いを巡らす、色と現実と無常など

NASAは月をモノクロ加工している?!そんな記事を読んだことから思い巡らした「色」のこと、現実のこと、見えている世界のこと。世のなかは空しきものとあらむとぞ この照る月は満ち欠けしける。


日記

入院日記(2001年8/14〜24)

酔っ払って転んで顔の頬骨を折るという「んなヤツいるか?!」的、Demi夫人の入院日記。でもこの入院のおかげで、実に得難い体験をすることができたのでした。


映画・本

あしたのパスタはアルデンテ

イタリアの小さな街でパスタ会社を営む家族の物語。笑えたり泣けたり。ユーモアとペーソスが絶妙に織り交ぜられて進行します。ベランダでの家族の朝食風景にはうっとりします。

大震災のあと思うこと(2011年3月29日)

東北大震災は、私の中に大きな変化を起こしました。人生観が大きく変わり、生き方も変わったように感じます。この文章を読み返すたび思い返し、いろんな思いが心に溢れてきます。


あれから5年(2016年3月)

2011年の文章を転載したあと、そのときの気持ちを綴っています。